「犬に名前をつける日」自主上映

上映開催報告

上映実施日

平成28年11月23日

午前13時30分開場

※上映時間1時間40分

会場

茨城県立県民文化センター

大ホール

※駐車場は200台程度(有料)

対象

茨城県民

※茨城県内にお住いの方

入場料

無料

※メールでの申込みが必要となります。

来場者数

734人

講演(トーク)

茨城県動物指導センター長

山田あかね映画監督

後援

茨城県

水戸市

茨城県教育委員会

茨城県動物指導センター

水戸商工会議所

泉町2丁目商店街振興組合

水戸農業協同組合

他(順不同敬称略)

 


茨城県

犬猫の殺処分頭数を減らすためには,動物愛護意識を高めることが特に重要です。

 

茨城県民の動物の命の大切さに対する意識が非常に低く、いまだに 飼い犬や飼い猫を放し飼いにしている状態が多いのが実態です。

 

この為、感染症の病気が蔓延し、犬猫の繁殖が止まらず、茨城県動物指導センターに依り毎日数多くの犬猫が捕獲され処分されています。

飼育者のモラルが保たれれば、不幸な命が処分される事はありません。

 

茨城県は残念なことに、犬猫殺処分頭数が多い状況となっています。

 

茨城県では、動物指導センターでは様々な取り組みを続け、年々状況が確実に改善されてきています。

 

 

ストーリー

飼い主のいない犬と猫は、「動物愛護センター」で一定期間保護され、飼い主や引き取り手が見つからなければ殺処分されてしまう。かなみは、センターで殺処分される犬猫や、2011年の東日本大震災後、福島の原発20キロ圏内に取り残された犬猫の姿を目の当たりにして大きなショックを受ける。しかし、取材するうち、過酷な状況から一頭でも多くの命を救おうとする人たちと出会う。 「ちばわん」は、千葉県を中心に、愛護センターに持ち込まれた犬や猫の里親捜しをする保護団体。代表の扇田桂代さんは、崩壊したブリーダーの店から46頭の犬を救い出したり、被災地の犬猫に無償で不妊去勢手術を行っている。副代表の吉田美枝子さんは、毎週愛護センターに通い、2015年までに5000頭の犬と猫の命を救ってきた。犬に名前をつける日一方、広島に本拠地を置く、「犬猫みなしご救援隊」は、シェルターを構え、1000頭以上の犬と猫を保護している。震災後には、福島の原発20キロ圏内から1400頭の犬猫を救い出した。代表・中谷百里さんは「人間のエゴで動物を殺すのは間違い。助けられる命は全部救う」と言う。彼女たちの真剣な取り組みを知ったかなみは、「自分には何ができるのか」を問いかける。 そんな折、離婚して10年になる元夫・前田勇祐(上川隆也)から連絡が来る。かなみは、犬たちの悲惨な状況を取材するだけで何もできない自分のふがいなさを告白。カメラマンの前田は、「自分たちの役目はそれを撮って伝えることではないか」と励ます。彼に背中を押されたかなみは保護されたあとの犬たちの取材を始める。震災を生き抜いた犬と飼い主の絆、保護犬を積極的に受け入れる老人ホーム「さくらの里山科」のお年寄りと犬との愛情あふれる暮らし。犬に名前をつける日行き場のなかった犬たちが新たに出会った人たちと支え合いながら生きている姿を見て、犬と人のつながりにもいろいろな形があることを知る。「嘆くだけでなく、自分でできることをしよう」そう気づいたかなみは、ある決心をするのだった。

 

スケジュール

13時30分 開場

14時00分 開演

14時02分 

 茨城県動物指導センター所長講演

14時10分 上映

15時50分 10分間の休憩

16時00分 

 山田あかね監督30分トーク

17時00分 終演 

 

※次回は、平成29年4月頃に開催致します予定です

開催日等はSNS等でお知らせします

 


●ご来場アンケート集計

 11月23日に開催しました茨城県動物愛護啓発活動「犬に名前をつける日」自主上映の会場にご来場下さいました方にご提出頂きましたアンケート結果をご公表致します。

Q1.犬か猫を飼育していますか?
している:315人
していない:224人
Q2.ペットは犬ですか?猫ですか?
犬:217人 
猫:91人
Q3.飼育場所は何処ですか?
室内:217人
屋外:21人
Q4.野良猫に餌を与えた事がありますか?
ある:130人
ない:384人
Q5.地域猫活動を知っていますか?
知っている:114人
知っていない:389人
Q6.今回の催しは如何でしたか?
よい:497人
悪い:2人
Q7.次回も参加したいと思いますか?
する:476人
しない:3人
ご回答下さいましたご来場者の方に、ご協力の御礼を申し上げます。
今後の活動の参考にさせて頂きます。
【アンケート備考欄ご意見】
◆捨て犬、捨て猫がいない環境が望ましいですが、後をたたず。心が痛みます(水戸市八幡町43才・女性)
◆いつも皆さんで動物愛護の為にご尽力され本当にご苦労様です。頑張って下さい(水戸市見川町60代台・男性)
◆里親制度をもう少し考えて欲しい、手術代を支払うとなると子犬を飼った方がいい(水戸市根本町40代・女性)
◆命について考えさせられる事はたくさんあります。本当に先の事を考え幸せに対して向き合う事が大切だと思う(ひたちなか市市毛28才・男)
◆文化センターの駐車場は、基本、無料にして欲しいです(水戸市40代。男性)
◆出来るだけ参加させて頂きたいと思います(水戸市松本町50代・女性)
◆犬を飼うなら責任を持って飼います(水戸市千波町40代。女性)
◆とても良い映画でした。沢山の方に見て欲しいと思いました(筑西市40代・女性)
◆娘夫婦がちばわんさんから保護犬を2頭迎えたご縁でこの映画を知り、近くで上映ありがとうございました(水戸市元吉田町60才代・女性)
◆茨城県のひどい状況を少しでも良くしたいが何から始めてよいか判らない。この様な活動が実を結ぶことを節に願います(水戸市緑町40代・女性)
◆ながかった(ひたちなか市40代・女性)
◆ねむかった(ひたちなか市10代・女性)
◆休憩が長くて(多くて)子供がつかれてしまいました(ひたちなか市中根40代・女性)
◆頑張っていらっしゃる方が大勢いらっしゃることを知り力を頂きました(小美玉市30代・男性)
◆現在の愛犬はペットショップで購入しましたが、この様な会が有るのを知っていたら、買うのでは無く譲り受けていたと思います(水戸市千波町50代・女性)
◆他多数(順次、全てを掲載させて頂きます)